相模原市と町田市・八王子市の外壁塗装なら「株式会社絆」

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2018年 11月 30日

相模原の外壁塗装社長が語る、プロの「職人」とは。

こんにちは!相模原、町田、八王子で外壁、屋根の塗装・リフォームも行う株式会社「絆」(KIZUNA)です。

塗装の仕事は、お客様からすれば「塗り終わった」事実のみで、
「綺麗になった・いい仕事をしてくれた」と思われてしまいがちな面があります。

だからこそ、そこにアグラをかき、職人さんによっては手を抜いた工事をしてしまう、という人、会社もあります。
こだわりを持った職人と、そうでない職人の仕事では、その仕上がりには雲泥の差が出てしまうものなのです。

そこで今回は弊社の代表、関に「塗装における真の職人」について聞きました。

見えない所の一手間が、後々の耐久性を左右してくる

インタビュアー(以下:イ):いきなり本質を突くような質問ですが、塗装の「良し悪し」はどういう所に現れるのでしょうか?

関:表面を一見綺麗に仕上げる事は、極端な話、塗装の仕事をかじっていれば出来てしまう事です。
だから「どうやったら綺麗に見せる事ができるか」を考えているうちは半人前。

大事な事は「見えない所」にどれだけ時間や一手間を加える事が出来るかという事ではないでしょうか。

イ:と、申しますと?

関:例えば、塗装を施す前の「下地処理」ですよね。
塗料を塗る前にペーパーでヤスリをかけるかかけないか、もっと言えば念入りに、塗る直前にもう一度ペーパーをかけるかどうか……。

上から塗料を塗るわけですから、ペーパーをかけないつるつるした塗布面の状態でも塗る事は可能ですよ。

しかしながら、ペーパーでしっかり表面の状態を整えてから塗装することで、塗料が剥がれ落ちるまでの期間はまるで変わってきます。

だから、塗装の「良し悪し」がハッキリわかるのは、施工をした直後ではなく、3年後、5年後なのですよ。そこが塗装の怖いところでもあります。

同時にそこまで気を配る事ができるのが本当の職人だと考えています。


プロの目から見て「綺麗」な塗装とは

イ:なるほど、見えないところに一手間を加える事で耐久性まで変わってくるのですね。

関:耐久性に関わらない所にも現れますよ。
塗装業をやっていないと分からないレベルの話だと「ハケ目の返し」ですね。

イ:ハケ目の返しとは一体どこの部分を指すのでしょうか?

関:ハケで塗布する時、どこかでハケを止めますよね。
その時、ハケを最後塗ってきた方向に「切り返す」のですが、この「返し」が真っ直ぐ切り返せていないと、
曲がってしまっていたり、返しに時間がかかってしまっていたりすると、本当の綺麗な塗装とは言えません。

よーく目を凝らさないと分からないのですが、そう言った箇所に力を注げるかどうかも「職人」の質が問われる箇所ではないでしょうか。

イ:素人目ではわからない所にこそ力を注ぐのは本当に「職人」と言った印象を受けます。まだまだそう言った工夫はあるのでしょうか?

関:塗装をする上で最低限の話ですが、塗装屋にとって塗りにくいデッドスペースというのが存在します。
その部分の塗装を横着する事などは、こだわりを持っていれば決してしないですね。

例えば、「トヨ」(雨を上から下に流す筒)をちゃんと固定してある金具から外して塗装をするとか。

それからシールの打ち替えをしないまま塗装を始めてしまったりとかはもうNGですよね。
(サッシや換気扇周りのゴムのようなシーリング材を剥がさないままの塗装)

あと顕著なものにはエアコンの室外機なんかもそうです。
本当に当たり前の話なのですが、外壁に近接している室外機を移動させないと、その室外機の下の部分を塗れないじゃないですか(笑)。

イ:確かにそれは素人でも分かりそうな事ですね。

関:だけれど信じられない話、塗装に邪魔なものをどかさなかったり、
該当箇所の養生を怠って塗り残しがある事を分かっていても仕事を終えてしまう会社は本当に多いですよ。

イ:えぇ…!それは一体なぜなのでしょうか?

関:単純な話、職人からすれば「面倒だから」、お客様が見ても一見気がつかない部分だからでしょうね。

悪質なケースだと室外機に乗ってしまって上の部分がへこんで、トラブルを起こすようなこともあったりしますね。

イ:聞けば単純な所まで横着をする会社があるのですね。

関:繰り返しになってしまいますけど、「一見わからない」というのは言葉の通りで、
お客様が見えなきゃいい、劣化がわかるのは数年後だから構わない、
などと言った手抜きをする会社や職人は、プロ・本当の職人とは呼びたくないですよね。

イ:ありがとうございました。
本来の正しい仕事のやり方がよくわかりました。

いかがでしたでしょうか?
弊社「絆」(KIZUNA)では、お客様のお家を数ある仕事の1つとして捉えてはおりません。

お客様からすれば大事なお家の塗装です。

自分の家のように考え塗装を施す事、その心構え、それが「絆イズム」なのです!
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